良質なコンテンツって何ぞや?

「Googleで上位表示させるには良質なコンテンツが必須です!」

って聞きますけどぶっちゃけ、よく分からなくないですか?

良質っていう言葉が抽象的ですし、表示速度みたいに数値化もできませんし。

そんな疑問を10秒で解決するべく、良質なコンテンツとは何ぞや?ってことを簡単に綴ってみますね。

目次

良質なコンテンツ=上位表示されているコンテンツ

…です。かっしーさん(柏崎剛さん)がこんな感じのツイートをしてたんですが、めちゃくちゃ腑に落ちたんですよね。
(ツイートが見つからなかったため、ざっくりした内容)

良質なコンテンツとは、上位表示されているコンテンツである。

これ、あながち間違ってません。

だって「良質」の定義って人それぞれじゃないですか?

マ○ドナ○ドや吉○家などのファストフードを「良質」って言う人もいれば、そうじゃない人もいる感じ。

だったら、客観的なデータを参考にすればいいワケです。

Googleだったら検索結果、ファストフードだったら売上。

「売上規模がデカくても良質かどうかって分からなくない?」

って思うかもですが、それってあなたの感想ですよね?

良質だから売れている、良質だから上位表示されるって捉えてくださいな。ここでは。

じゃあ、良質なコンテンツってどう作るの?

ポイントは4つ。

  1. 上位記事の構成を参考にする
  2. 再検索キーワードを調べる
  3. バーティカル検索を調べる
  4. 可能であれば一次情報を盛り込む

それぞれの詳細を解説しますね。

1.上位記事の構成を参考にする

繰り返しになりますが「良質なコンテンツ=上位表示されているコンテンツ」です。

ってことは、これを参考すればOK。もちろんコピペはご法度ですが…

  • タイトルや見出しに入れているKW
  • 画像や表を入れている箇所
  • 内部リンクの貼り方
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…などなど。上位10記事くらいは分析するといいですよ。

2.再検索キーワードを調べる

上位記事を分析→共通項を見つける→記事に組み込む。

これだけじゃ金太郎飴みたいな記事になるので、再検索キーワードを追加しましょう。

かっしーさんのツールを使えば簡単に調べられるので、ぜひご活用を。

3.バーティカル検索を調べる

検索窓の下に表示されているタブみたいなもの。KWによって変わってくるんですよ、こいつら。

「左にあるほど需要が高い」

って覚えておきましょ。画像なら画像でパッと知りたい、ショッピングなら購入先を知りたい、動画なら動画で手順を知りたい…みたいな感じ。

これらを見出し直下や文章の最後などに組み込んであげればOK。

4.可能であれば一次情報を盛り込む

一次情報=あなたが体験したこと。つまりあなたにしか、あなたの会社にしか書けない情報。

今のGoogleって同じような記事が乱立しているので、読者からすれば「またこれかよ…」っていう状態なんです。

この状態を脱却するには、少しでも多くの一次情報が必要なのかと。

さいごに

「よし!良質なコンテンツが出来た!」

って思っても、上位表示されなきゃ…ね。根気強くやっていきましょ。

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この記事を書いた人

2012年〜独立|アフィリエイター×SEOディレクター×兼業農家|リサーチ・ディレクション・分析が大好き|新卒で総合商社→うつ病→6ヶ月で退社→転職失敗→ニート→フリーランス→なんだかんだで10年選手|メディア運営・コンテンツマーケのご相談はDMでお気軽に|つるけんって呼んでくれると泣いて喜ぶ

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